死亡届

人が亡くなると、お葬式をあげます。

それはドクターからの死亡宣告をもって始まります。
ドクターから死亡宣告をされると、死亡届を書いてもらえます。

死亡届がないと、何もすることができません。
お通夜だって、お葬式だって、あげることができないのです。
つまりこの死亡届こそが、その人が亡くなったと証明できる物なのです。

たとえば、誰かをこの世からなくしてしまいたい…と思ったところで、
死亡届がなければ、そういったことはすることができないのです。
死亡届がない限り、生きている…ということになるのです。

ただ死亡届を書いてもらったからといって、お通夜やお葬式の準備を進めていくことができるだけであって、
火装までもをしてしまうことはできません。

亡くなってから、少なくとも24時間は要します。
24時間がたって、初めて火葬をすることが認められるのです。

その間は、亡くなっていると診断されてはいるけれど、何があるかはわからない…ということです。
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